自炊料理を徹底的に最適化するのは「素材の作り置き」ではないか説

コロナ禍で自宅で食事をすることが多くなって1年が経とうとしています。

最初の頃は、長時間かけた大物料理(低温調理で肉を柔らかくしたり、圧力鍋で肉に味を染み込ませたり)していたけど、最近はいかに効率的に、簡単に栄養を摂取するか、にシフトしてきました。

その結果「素材のパーツ作り置き」が一番効率と満足度のバランスがよかったので紹介します。

1.調理後の料理の作り置きの課題

いわゆる作り置きというのは調理して出来上がった料理を数日に分けて食べるというものだと思うけど、私には以下の問題があります。

・基本的に1食1品なので、作り置きした場合何食か連続で同じ味を食べないといけない
・1食1品だと複数種類を作り置きすると数日で食べきれない
・そもそも複数種類作るのにそこそこ時間がかかるw(一週間に1回2時間かけて作り置きするなら買い物から帰ってきて20分で素材に切り分けて各食事の調理時間を5分にしたほうが効率良い)

ちなみに、なぜ1食1品かというと洗い物を最小限にするためですw.

2.素材の作り置きとは

調理済み料理を作り置きするのではなく、食べるときに食べたいものを作るけどそれを極力効率化する策

・食材を切っておく or 手でちぎれる状態にしておく
・冷凍できるものは小分けにして冷凍しておく

です。

【肉類】
以下を調理時に切らなくていい大きさにして1回分の量にまとめて冷凍

・鶏肉
・豚肉(細切れ的なやつ)

【野菜】
・ほうれん草、小松菜など葉物(事前に茹でて切って冷凍)
・玉ねぎ、みじん切りとくし切りの2パターンで切って冷凍
・長ネギ、切って野菜室
・大葉、洗って野菜室(食べるときは取り出して手でちぎる)
・大根、おろして冷凍

【きのこ】
・まいたけそのまま
・しいたけ(石づきとって切っておく)
・しめじ(石づきとっておく)

【その他】
・たまごそのまま
・油揚げ切って冷凍
・キムチ
・サバ缶

調理はこの4カテゴリの食材から1種ずつを選んで火を通すだけですw。使うのは鍋かフライパン1つと菜箸1つだけ。ちなみに包丁とまな板も使わずカットが必要なときはキッチンばさみです。

まな板+包丁をキッチンバサミに替えて日常から1秒を削り出した話

2020.12.19

味付けを、和風、洋風、中華みたいに多少変えるくらいで、まじで5分で作って5分で食べられる

鶏肉+ほうれん草+舞茸+めんつゆに、糖質0麺いれて蕎麦風にしたり、

豚肉+小松菜+しめじ+オイスターソースで中華風野菜炒めみたいなのもいける。

ものたりないときは常備している豆腐とか納豆とかでお腹のスペースを調整。納豆は調整役です。

今のところこの食材だけでまわってるんだけど、万が一圧倒的に足りていない栄養素があれば教えて下さいw

ちなみにこの本を読んで何でも冷凍するのにハマりました。