アラフォー独身OLの誕生日の過ごし方「地味誕生日」

独身生活を長くやってると、誕生日の過ごし方のレパートリーがなくなってきて本当に困ります。

  • 恋人とお洒落なお店でディナー
  • 恋人とカジュアルなお店でお祝い
  • 恋人とまったり自宅でお祝い
  • 友達大人数で貸し切りパーティ
  • 気心知れた友達だけで少人数しっぽり祝い
  • 誕生日を迎えるのを1時間でも送らせるため海外逃亡
  • 友達と国内旅行

などを経てここ数年の誕生日の過ごし方は「国内の渋めマイナーな場所で1人で過ごす」です。

去年は福井は永平寺にて修行(参籠)からの福井紅葉。一昨年は、飛騨高山の紅葉からの伊勢志摩で何もしないしない秋。そして今年は秋田。

小安峡の紅葉

私の誕生日は11/2で、翌日は文化の日なので常に休日前。どんなに飲んでもいいし土日にくっついて連休になることも多いので誕生日に会社を休んで旅行しやすいのです。

両親に感謝することは沢山あるけど、(ハッピーマンデーにならないタイプの)祝日前に産んでくれたことは特に感謝してる。

もういい歳なので「誕生日うぇーい」みたいなのは卒業したけど、何か普通に過ごすのは寂しいと思ってる人には(いるのかな)マイナー渋め国内旅いいですよ。

地味誕生日のおすすめポイント

  1. 1人でいても気にならない
  2. 地味でいても場に馴染む
  3. 1人だと気の向くまま行動できる(食べたいときに食べる、寝たいときに寝る)
  4. (地味な場所なので)直前に宿の予約とかとりやすい
  5. 地元の人には珍しがられるのでもてなしてもらえる

地味誕生日のデメリット

  1. 地味なところは車がないと移動できないところが多いので、私の場合1人だと移動がめちゃくちゃ制限される(※2019年に一人でレンタカー借りて運転するの実績解除したので自由を得た!!)
  2. 感動を誰かとリアルに共有できない
  3. 自分が映った写真がないw
  4. 1人で泊まれる宿泊施設に限りがある

ほんとは鄙びた温泉宿で何日かゆっくりってのもやってみたいんだけど、夜1人で宿でご飯食べるのが寂しいので街で飲み歩きたいんですよね。。

地味誕生日、来年は奈良とか高野山を攻めたい。地味イイ予感!