郵便・ヤマト・佐川の配送料比較(早見表)-2018年秋版

フリマアプリで出品することが多くなってきたので、さくっと最安値送料を調べられるようにまとめてみた。(ほぼ自分用)

はこBOONがサービス休止につき修正。復活を熱望している・・・!はこBOONサービス終了のお知らせ(涙)

コンパクト配送系(3辺合計が60サイズ以下)

郵便ネコポスレターパッククリックポスト等送料比較表
↑コンパクト配送比較(赤文字は他のほうが安い可能性がある部分)※ネコポスは個人では送れない。メルカリやヤフオクを介したもののみ。

A4サイズ格安送料はクリックポスト

日本郵便のクリックポスト。A4の一回り大きめサイズ(34cm×25cm)で厚さ3cmが全国一律185円で送れる。重さが100g以上1kg以下なら最強最安値。メルカリで出品したものがネコポスだとちょっとぎりぎり足りない・・・!という時にも便利です。(重さ100g以下の場合は定形外郵便の方が安い)ただラベルを自分で印刷しないといけないので家にプリンターがない人は面倒。ほぼ同様の「ゆうパケット」というのがあるのだけど、サイズ一緒で250円〜350円。クリックポストが完全に上位互換っぽいのだがいつ使うのw?

A4サイズ1kg〜4kgはレターパック

1kgを超えるものはクリックポストで送れないので、レターパックライトかレターパックプラス。レターパックライトはポストに投函。レターパックプラスは手渡しで配達してくれる。

1Kg以下のA4サイズ以上は定形外郵便

A4サイズに入らないもの(3辺の合計90cm以下)は定形外郵便で。定形外郵便は軽くて大きいものを遠いところに送るのにお得。1kg以上は他の配送が安い可能性があるので下の表を参照。定形外郵便をコンビニで送れないのが不便。※送ることはできますが自分で重さ測って適切な切手を貼ってコンビニのポストに入れないとだめ。(コンビニポストに入らないサイズはだめ)

宅急便コンパクト(ヤマト運輸)

ヤマト指定の専用の箱(65円)に入れて送らないといけない。どの配送方法と比較しても有利な点がなさそうだが・・・。

郵便局取扱のスマートレターとは

180円でA5サイズを全国180円で送れるというもの。上記表に入れていないのはすべての条件と比較しても割高だから。ただし、信書(いわゆるお手紙や請求書など)を送れるのは普通郵便、定形外郵便、そしてスマートレターのみ。荷物だけ送るなら使う必要はないです。

コンパクト系のサイズを測るのにあると便利なもの。これは厚さ2.5cm(らくらくメルカリ便等で使われている「ネコポス」が厚さ2.5cm)も測れるので重宝してます。そこそこいい値段するので真似て作っても良いかとw


60サイズ以上送料比較 (東京から発送した場合の送料)2018年9月更新

2018年9月に「ゆうパックスマホ割」が開始され、通常のゆうパック価格から180円値引き。これを利用するとほぼ、どのサイズでもどの地域でも最安値になりました。なのでこの比較表もほぼ意味がないものに・・・w。唯一スマホ割ゆうパックが負けるのは60サイズの一部地域の佐川急便。以下表の赤文字部分です。

下の表は送る荷物のサイズと重さの大きい方の欄を見てください。(ex.ヤマトで3辺合計が90cmで9kgなら、100サイズの行になる)

ゆうパックヤマト佐川急便送料比較表ー東京発送
↑全て営業所やコンビニに持ち込んだときの料金

結論:60サイズ以上はスマホ割を使ってゆうパックで発送する、の一択です!!!(※ただし60サイズ2kg以下の場合佐川と比較!)

この送料表はコンビニや営業所へ持ち込んだ場合の費用で、集荷の場合はそれぞれ上の表にプラスで

  • スマホ割利用ゆうパック → そもそも集荷はしてもらえない。郵便局への持ち込みのみ(コンビニはだめ)
  • ゆうパック +120円
  • ヤマト宅急便 +100円
  • 佐川飛脚便 +100円

になります。佐川の一番安い送料を選んでも集荷にすると、スマホ割利用ゆうパックに負けますね。

しかし、佐川もスマホ割ゆうパックもコンビニ受付できないので、「ゆうプリタッチ」が設置されている郵便局が近くにある人しかあまり便利につかえないかもしれないですね。。。

重くて小さいものはゆうパック

ゆうパックはどのサイズでも25kgまで送れる。例えば80サイズ10kgの荷物を都内に送る場合

  • ゆうパックは1,010円(重さ関係なく大きさによって値段が決まる)←最安値
  • ヤマト宅急便は1,261円(大きさと重さとどちらか高い方の金額になる)
  • 佐川飛脚便は1,261円(大きさと重さとどちらか高い方の金額になる)
  • はこBOON 906円(大きさに関係なく重さによって値段が決まる)

100サイズ以上はゆうパック、80サイズ5kg以下は佐川急便!

100サイズ5kgの荷物を都内に送る場合、ゆうパックが最安値となった。1円だけだけどw。

  • ゆうパックは1,260円(重さ関係なく大きさによって値段が決まる)←最安値
  • ヤマト宅急便は1,261円(大きさと重さとどちらか高い方の金額になる)
  • 佐川飛脚便は1,261円(大きさと重さとどちらか高い方の金額になる)

80サイズ5kgの荷物を都内に送る場合、佐川急便が最安値。

  • ゆうパックは1,010円
  • ヤマト宅急便は1,023円
  • 佐川飛脚便は926円

ただし、佐川はコンビニ発送に対応していないので営業所持ち込みか集荷が必要。集荷の場合+100円かかるのでそうなるとゆうパックが最安値になるな・・・。

ゆうパックは『Web決済型ゆうパック』というサービスを準備中(2018年3月現在まだ準備中)で、ネットで事前に決済して伝票を印刷すると180円割引になるらしい。となると完全に60サイズ以上は最安値になる。サービス開始早くぅ!

追記:らくらくメルカリ便

らくらくメルカリ便の「小〜中型サイズ」はヤマトの宅急便コンパクトを使っていて、全国一律金額になっている。メルカリで売ったものならこれを使うのはアリ。

らくらくメルカリ便

これは中〜大サイズをおくるもの。ヤマトの宅急便が全国一律金額になったもの。これもメルカリを使うならかなりお得。

追記:ゆうゆうメルカリ便

メルカリ☓郵便が提供するサービスで、ゆうパケットとゆうパックが通常よりも安く、しかも匿名で送れるもの。これまで書籍売るときはクリックポスト一択だったんですが、+10円のゆうパケットを選択すれば宛名印刷とかの手間が省ける。