私の考えるFIRE理論 「幸せのために働く」へのWORK SHIFT

先日こんなブログを書いている通りマネーリテラシー向上に取り組んでいるんですが、元はFIREを目指している友達の影響。

今年こそマネーリテラシーを上げて保有資産の現金割合を減らすぞ・・・!

2021.01.14

ただ、私がFIREのために投資を始めたのかと言われると、ちょっと違う。

※私のブログを見てくれてるような人はFIREについての説明はもはや不要だとは思いますがw,高齢の両親も見てるんで一応説明しておきます。

FIRE=Financial Independence, Retire Earlyの略で、経済的に自立しアーリーリタイアすること。

主流な方法は生活の出費を最適化して6,000万〜8,000万くらいの投資資産から年間4%の配当や分配金(240万〜320万)を受け取り主な生活費を賄うというもの。

普通のサラリーマンでも20代からインデックス投資でがんばって積み立てていけば40〜50歳くらいにこれくらいの資産を作ることもできて、あとは贅沢しなければ(もしくは多少の仕事と収入があれば)サラリーマンやめても生きていけるよねっていうものです。

私はFinancial Independenceにはとても魅力を感じているのだけどRetire Earlyしたいわけじゃないんですよね。

なぜFinancial Independenceしたいのか

ここで突然巨大概念にぶっとぶんですがw,まず私の幸せの話です。長くなるので興味ある方はこちらをご覧いただきたいがw

幸せとは何なのか?を考えて十数年。渋谷で働く独身OLが行き着いた答え

2021.04.16

↑にある通り、私の幸せは「自分が誰かの役に立ったり、誰かに喜んでもらえたと実感できること」なのでそれをどれだけたくさん集められるかゲームが私の人生です。

その幸せを得るための選択肢の一つが仕事なんですが、今サラリーマンとして働いている私の仕事には

ipad miniを手に入れたので書きたかっただけの図

①誰かの役に立ったと実感できる幸せを得ること
②生きるためのお金を得ること

の2つの役割があります。なので、もっと①を追求したくなっても②が伴わないと今の仕事を辞めることができないんですよね。

だったら、①と②を別々に考えたほうがいいんじゃないかな、って思ってFinancial Independenceですよ!

Apple Pencil対応してなくてただのペンで書いた

もし②が担保されていれば、売上が小さいけど自分が役に立てる実感がもてる会社とか仕事に躊躇なく挑戦できるし、報酬がお金ではない仕事ができる。

つまり、Financial Independence for work wellnessってイメージです。もっと自由に善く働くための経済的自立。英語あってんのかなw。

幸せドリブンで仕事を選べるって、結構世界かわるんじゃないかなー。早めにそのシフトができれば定年に怯えることなく、一生現役で働くことができる気がする。(私は一生リタイアなんてしたくないのだ。)

生活のために働く→自分の幸せのために働く、へのWORK SHIFTがFIREで達成したい目標です。

FIRE目指してる友達のブログも紹介しときます。

FIRE結構話題だと思うんだけどあんまり書籍はないんですよね。