2018年読んだ本【アドベントカレンダー】

アドベントカレンダーラスト1本は「2018年読んだ本」です。なんか今年は話題になってる本をサクっとメルカリで買ってサクッと読んでサクッとメルカリで売るってことをやってた1年だった。小説をほとんど読んでいな。

以下時系列で

社長の755を見て面白そうだなーと思って買ったがまさかこんなに分厚い本だったとは。。ぐいぐい引き込まれてあっという間に読み終わりましたが。経営者の伝記は面白い。

家入さんの本は大体読んでるので言いたいことも本読まずともわかるような感じなんだけど、幸せってなんだろうね?ってことを問い続けてる。書末に「僕にもその軸は分からない」と書いてあるが、絶対に分かっているはずだと思うんだけどなー。

話題だったやつの上下。めちゃ面白かった。これを読んで影響を受けたのか、正月に実家に帰った際に父に「お父さんも所詮小麦の奴隷なんだよ!!」って酔っ払って絡んでいたらしい。うざい娘だ。

漂流男子の「食べるサラダ」がおすすめしてくれたやつ。20代の頃はお金が一番だった私だけど30代に入ってそうじゃねえなあ、って思いだして、これを読んで答え合わせできた感じ。

前半かなり抽象的で挫けそうになったが、後半は面白かった。

こういう若い政治家がいるってだけで日本はまだ捨てたもんじゃないなあと思えた一冊。税制は国からのメッセージだ!

気分的に惹かれたタイトルだったけど当たり前のことしか書いてなくてすぐに閉じた。

いつも社長が言ってることが麻雀というモチーフを介して語られている。が、2箇所くらい誤字脱字見つけてしまう。ドキドキしながらメルカリで売る。(以前弊社役員の著書をメルカリで買ったら売り主が社内の人だったことあるw)

このタイトルをつけられるくらい真っ直ぐに生きてみたい。敏腕編集者の本なのにまた誤字脱字見つけてしまう・・・。

これ読んで歯の重要性を再認識したし、ピロリ菌をやっつけといてよかったと思った。本の中でおすすめされてたこれは買ったw↓。

ひろゆきの本は出るとつい買っちゃう。相変わらず節だけど、そろそろこのテの本はネットで済ませられないかなと思うw。

私こういうドキュメンタリーっぽいの大好きなんだけど、これも面白かった。つねに資金ショートのドキドキと戦ってた。ほんと世の中の経営者すべてを尊敬する。

アウトドアへの興味からひろしチャンネル、そしてヒロシ本へ。インターネットによって偏愛が報われる世界きてるんだけど、私みたいに何にもそこまで偏愛できない人はどんどん肩身せまくなっていくよなー。あと、この手の内容であればブログとかでいいんでない?と思ってしまうw。書籍1冊使うにはちょっと内容が少ないかな・・。

本好きの子に「夏に高原で読むのにおすすめな本」を聞いて教えてもらったやつなんだけど年末まで積読してしまった。来年の夏は絶対蓼科行くぞ!って思ったのと、とにかくおにぎりが食べたくなった一冊。結構泣きました。。

振り返り

来年はもっと小説読みたい。