雪を求めて1月〜白石蔵王編

今年めっちゃ暖冬だったじゃないですか?なんだけど、どうしても雪を見ながら露天風呂に入りたいと思って3回ほど東北に行きました。その1回目の旅のことです。(ただの旅雑記なので特に有益な情報などはありません)

雪を求めて北へ向かう

「温泉に浸かってアクを抜こう」と悪友と北へ向かったのは1月中旬の週末(日曜〜月曜)。つきあいの長い女子との2人旅だし特に観光はせず温泉に直行し、翌日温泉から都内に出社という行程。

  • 露天で雪見風呂できる温泉宿
  • 東京から2時間〜2時間半くらい
  • 公共交通機関のみ(できれば新幹線等の指定席のある電車のみ)で駅から送迎あり

で調べて行き着いたのが「白石蔵王」。「蔵王」ってつくからめっちゃ雪深いところだと思っていましたよ・・・。

白石蔵王駅

東京駅から各駅停車の新幹線で約2時間。

ついた。

白石蔵王駅

しらいしざおう、だと思ってたんだけど、しろいしざおう、なのね。なんという開けた駅前でしょうか!

白石蔵王駅前

雪が・・・・ないですね?

四季の宿みちのく庵

四季の宿みちのく庵は全10部屋の隠れ家的宿。3日前に予約したわりにはとてもいい宿だった。

白石蔵王みちのく庵

宿のロビー的なところ

チェックイン時にいただいたソフトクリーム。ミルク感あって美味しぃ・・・

みちのく庵

お部屋からは庭と景色がよく見えて雪が積もってたらめっちゃキレイだったんだろうなあああああああ・・・!

白石蔵王みちのく庵

10部屋のうち何部屋かには露天風呂がついているので、大浴場も混み合うことはなく2〜3組しか会わなかった。(生活時間が違ったのかな?)

浴衣のクオリティが高くて嬉しい。よくあるペラペラのやつじゃない。

白石蔵王みちのく庵浴衣

温泉だけを楽しむ旅は、宿着→温泉→持ち込み缶ビールでプハー→夕食→部屋で二次会だらだら→温泉→寝る→朝温泉→朝食→二度寝→チェックアウト5分前に起きて出る。みたいな行程がテンプレ化されてる。悪友とはいちいち「朝ご飯前にお風呂いく?」とか確認しあわなくていいから楽だ。

今回の夕食前ビールはこちら。

食事は朝夕ともに部屋食

夕食のメニュー。最後の炭水化物とデザートはいつも蛇足だなと思っているが完食。

どれもとても美味しかった。写真一部。

 

ごはんが進む朝食

部屋食はいいんだけど、朝食だけは部屋外で食べたいところ(前夜のお酒の空き瓶とか干からびたつまみが転がってるからな・・・)。

ご飯のお供が多くて朝からお米をお代わり。

チェックイン時間からチェックアウトギリギリまで温泉堪能してひたすらダラダラした温泉旅。雪景色は0でしたが良い宿に出会えてよかった。

そういえば、この宿で感心したことが一つ。館内の移動に使うスリッパに部屋の名前が書いてある。

最初は「なんか病院みたい?」と思ったんだけど、どうやらどの部屋のお客さんが今お風呂に入っているかとか、部屋に在室しているかをスタッフの方がこのスリッパの場所で把握しているっぽかった。我々はこれを「スリッパGPSシステム」と名付けた。

四季の宿みちのく庵詳細はこちら