とにかく長生きしたいから脳ドック受けてきた話

健康な状態であと300年くらい生きたい。

なぜ長生きしたいのかはこちらに書いたとおりなんですが

健康な状態を維持しながら私はあと300年生きたい

2020.12.29

とはいえ、今のQOLを下げてまで健康志向に走るつもりはない。

となるとやはりキモは「適度に健康を意識した(QOLを下げないレベルの)日常生活」と「病気の早期発見」になるのではないかと。

病気の早期発見

QOLを下げて食生活を超気をつけてても病気になるときはなる。なる病気もある。なので、とにかく早期発見して早期治療したい。

毎年の健康診断についてはまた別途思うところがあるのでいつか書くとして、今回は「脳ドック」の話です。

なぜ脳ドック?

この度なぜ脳ドックを受けようと思ったか(あくまで私の所感)

・毎年の健康診断に含まれていない
・女性は中年以上になるとくも膜下出血が増える
・脳の異常は気づいたときにはオオゴトになってる(異常があっても自覚しづらい)
・万が一異常が見つかったらオオゴトになる前に治療も検討できる
・現状状態を知ることで極度にリスクの高いことは避けられるはず

っていうのと、ここ2年半くらいやってた歯科矯正(裏側のワイヤー)の装置が終わったから。※MRIは頭部に金属あると受けられないのだ。

脳ドックどこで受けるよ?

脳ドック、ネットで検索したんだがまあどこもそこそこのお値段する。3万〜5万くらいって感じ。検査の内容は多少オプションに違いがあるけど基本は「MRI/MRA検査」です。

私は、アクセスしやすさと早朝割引というプランw!があった戸越の脳神経外科クリニックにしました。朝8:30で19,800円。※内容は昼間のものと同じで朝だから割引されているみたい。

脳ドックの流れ

実は7年ほど前にも一度検診で脳MRIやったことあるのだけど、ほぼ同じでした。カプセルみたいな狭い筒に入れられて20分くらい騒音の中でじっとしてるだけ。

前回との違いはヘッドフォンから流れる音楽にプラスして「次のスキャンは2分です」とか自動音声で教えてくれること。

それによって今全体検査時間(約20分)のうち何%進捗したかがだいたい分かる。

ヒマに慣れていないので、私はこの間「2分を脳内で数えてピッタリ合わせる練習」とかをしてましたw。

MRIが終わってすぐに医師からの検診結果のフィードバックももらえる。撮影した画像を見ながらこれはどんな血管で〜、ここは異常ないですよ〜とかそういうの。

私は今回の検査で「血管の付け根の正常構造だと思われるが、動脈瘤の可能性を完全には否定できない血管の膨らみ」というのが見つかりました。

動脈瘤とは

動脈にできる膨らみ(コブみたいなの)で、破裂するとくも膜下出血とかになるやつです。

50歳成人の3%くらいは小さいもの含め持っているものらしい。コブが大きくなれば破裂リスクがあがるので、ある程度のリスクの大きさになったら外科手術で対応。

今後の定期チェック

今回私が指摘されたものはごく小さく、しかも血管が重なってそう見えるのか動脈瘤なのかは正確にはまだ判断つかないという状態でした。

ただ、「所見あり」の診断結果ではあるので来年もう一度見てみましょうということになり、その場合は保険適応になるらしい!!!

所見なしだとしても定期的に脳ドック受けようと思ってたのでこれはめちゃ嬉しい。

まとめ

・脳ドック受けて現状を把握できた安心感
・1回目でいいクリニックに出会えた収穫
・来年から保険で受けられる!

今後も健康とQOLは金で買っていくぞ!