全然タイムが伸びないのでランニングアビリティ測定を受けてきた

ランニングアビリティ体験

実はここ6年くらい毎年友達とのチームで駅伝大会に参加してるのですが、軽い気持ちで始めたこの大会も回を重ねるごとにみんなガチになり、いつのまにか「1秒を削り出せ」みたいな雰囲気になりつつあります。

駅伝は男女混合チーム枠での参加で女子は私1人なので、私は参加権獲得のためのメンバー!いるだけで価値を発揮している!とか思ってたのですがそうも言ってられなくなりました。

これでもかつてはフラマラソン2回完走してるし、全然走れないわけではない。でも、記録をめざすみたいなガチ練習は一度もしたことがなく、なんとなくダラダラやってた感じはある。麻雀しかり、なにごとも突き詰められないタイプなんですよね・・・。

参考までに過去記録を公開しておくと、

駅伝大会の過去記録

な感じでただのエンジョイランナーなんです。2018年には大会前のチーム練習を始めて記録が伸びたものの、今年はいきなりもう壁にぶちあたり、練習しても記録のびなーい!もースランプ!みたいな状態。

今年はシューズも買い替えて記録絶対伸びると思ってたんだけどな・・・。

試走してても30日間返品可能なNIKEオンラインがすごかったので8足買って比べた

2019.01.13

チームメンバーからは「とにかく練習量こなせ」と言われるが、課題をちゃんと把握したうえでもっと効率的になるべくキツくない練習でタイム伸ばせないものか・・・とか思ってたところ、ガチトレイルランナーであるアドマンさんのこのブログにあるランニングアビリティ測定というものに興味をもち、試しに行ってみることにしました。自分のランニングの能力を計測しどこを伸ばせばよいかアドバイスもらえるやつです。

前置きなげーなw。

私のようなゆるふわランナーの行くようなところではなかった!

場所は表参道のオシャエリア。入り口ドアを開け受付横に鎮座するこのマシンが今回の測定機械です。横に写ってるのはイケメンインストラクターです。

ランニングアビリティ測定機械

イケメンインストラクターから簡単なブリーフィングがあって、今どれくらい練習してるか?とかこれまでの記録、目標とかを矢継ぎ早に聞かれるのだがそもそも年に一度の駅伝、しかも数キロしか直近の大会参加はなく、練習も大会の前2ヶ月くらいしかしていない私・・・。

いつもどれくらい走ってますか?え?(たったの)5キロ?それを(たったの)週1回ですか??みたいな感じで苦笑いされる。。すみません。気軽な気持ちで来て本当にすみません・・・。しかも本当は週に1回じゃなく月に1回です・・・。

ものすごく場違い感を感じながらも計測は始まる。

まず先程のランニングマシンで軽く8分ほど走ります。これはまだ体を温めるだけ。

その後でガスマスクのような装置をつけ、ハーネスみたいな安全装置のロープをつけられて本番の測定開始です。

ランニングアビリティ測定

最初ゆっくり30秒毎にペースが上がっていって最後はもう走れない!っていうくらいの全力でどこまでいけるかを計測します。とのこと。

全力で走るなんてもう何年もやってないんだけど・・・

測定前に「ちなみに、、私くらいの女性だとどれくらいまでいけるもんですかね?」と聞くと「それを伝えちゃうとそこまででいいやってなっちゃうので・・・」といいつつ「18km/時くらいは目指しましょう」と言われる。

ふむふむ、これは私を限界まで走らせるためのストレッチ目標だなと認識し走り始めた。

ランニングアビリティ測定の様子

もーね、めっっっっちゃきつかった。足もついていかないし息も苦しいし、結局時速14km?くらいでギブアップした。

結果はこちら

  • 最大心拍数→これは185でなかなか良い値らしい。
  • VO2MAX→どれだけ酸素を取り込む力があるか?は53.4で△。正直基準がわかんないけど調べたら普通に同世代女性平均よりは良かった。
  • フルマラソン予想タイム→今回の測定から理論値で出せる自己ベスト。3:58:51(サブフォーやんか!)

で、これを元にどうすれば少しでも早く走れるようになるか、、、ってことなんだけど、、、

イケメンインストラクター氏いわく、スピード練習をするのと心拍数をあげる練習をすることとのこと。

結局、タイムアップを目指すならめちゃきつい練習をしないといけないってことか・・・・。坂道ダッシュとか100mダッシュとか絶対やりたくなかったやつがでてきたよ・・・。

最後にトレーニングジムのプログラムを紹介され、「ここに通ったら早く走れるようになりますかね・・?」と尋ねたところ「はい。伸びしろしかありません」と即答されたので、通うべきか今めっちゃ悩んでいるところ・・・。