アラフォー女子が20年ぶりにバンドにハマった話

私が青春時代にめちゃくちゃハマってたバンドがブランキージェットシティ(世代がバレバレだなw)で、2000年にブランキーが解散したときに「私の青春終わったな」って思ってた。

それ以降「好きなバンド」はいるけど「ハマったバンド」ってのはいなかったと思う。私の中で「好きなバンド」と「ハマったバンド」の境界線は「自分でチケットをとってワンマンライブに何度も行くかどうか」かなと思ってる。※ただし海外アーティスト除く

で、今「あ、私これハマってんな」って実感したバンドが「忘れらんねえよ」です!!

20年間推しのいない生活を送ってきた私がアラフォーになり、推しに出会ってどうなったのかを書きます。(何のためにかは聞かないでくれ)。なぜ忘れらんねえよにハマったのかなどは割愛。

ちなみに「忘れらんねえよ」はバンド名なんですがメンバー1人(柴田)しかいないので、「忘れらんねえよ」とバンド名を出しつつも柴田さんのことを指しているわけです。

コーネリアス=小山田圭吾みたいな感じですね(また世代がバレるw)

1.好きなバンドを積極的に言えるようになった

今まで「好きなバンド」を聞かれると答えてたのはピロウズとか怒髪天とかスペアザとか、あとMUSEとかを相手に合わせて適切そうなものをチョイスして答えてた。ただ、わざわざ積極的に私Pillowsってバンドにハマってて〜とかは言わなかった。たまたま音楽の話になったときとかに「最近はピロウズとかよく聞いてます」くらいの感じ。

それが、今はわざわざ「私最近めちゃ推してるバンドがいるんですけど〜」みたいな感じで人に話す。なぜかというと私は忘れらんねえよが好きな人という認識をしてもらい、忘れらんねえよ関係の情報をもっと仕入れたいからだ。忘れらんねえよを知らない人に知ってもらいたいなとか、あわよくば好きになってもらいたいなという気持ちも多少はありますがあまり期待はしてないw。

2.LINE@やTwitterをフォロー

私今までアーティストとか俳優とかタレントのアカウントをフォローしたことがなかった。インスタでは唯一gackt様をフォローしているがw。それが忘れらんねえよの情報をすべて把握するためにLINE@登録したしTwitterもフォローしてる、なんならTwitterからIFTTT経由でSlackの専用部屋に投稿させてもれなくチェックする(IT系オタクあるあるですかね?)

3.ラジコインストールした

推しがでるラジオを聴くためにな。アーティストのラジオ聴くってのも「好き」と「ハマる」の境界な気がする。

4.10年以上ぶりのCD買った

12月に発売された「週刊青春」というCDに本人描き下ろしの本がついてきた。予約限定でね。これが欲しくてCD予約した。ただ、CDを聴くツール持ってないので未開封。

物理本は持たない主義だったけど、この本だけはしばらくは手放さないと思う。

5.チケット発売日の10時にインターネッツ待機

まじこんなこと20年ぶりくらいにやったよ。未だに発売日の10時になるとチケットぴあもe+も接続困難になるのね。令和にもなって!

※ちなみに忘れらんねえよのチケットは即完売とかないので10時待機の必要はないんですけどねw

6.仕事中に音楽聞く

仕事中(会社にいるとき)にイヤフォンして音楽聴くのはポリシーに反しているので絶対しなかった。なんだけどぉぉぉぉ、ライブ前とかぁぁぁあ、どうしても聴きたくてぇぇぇぇ、聴いてしました・・・・。会社でも「◯◯さんが仕事中音楽聴くなんてめずらしいですね?」と言われる。言われたらすかさず「最近激推ししてるバンドがいてさ〜」って1の話に戻る。うざいなw

7.HDDレコーダ買った

テレビ見ないからテレビの録画機器なんて持ってなかった。10年以上持ってなかった。なんだけど、たま〜〜〜に地上波に出演してるからさぁ・・・。しかも深夜26時くらいの番組に出るからさぁ〜〜。。

8.全曲の歌詞を把握

いい曲だな〜と思ってもわざわざ歌詞を調べるとかはほとんどしたことがなかったんだけど、今は全曲歌詞頭に入ってる。

9.平日のライブのために会社を半休

都内で働いてても平日19時スタートのライブは気軽には行けない。まあ行けなくはないんだけど優先度次第。ハマってるバンドは最優先事項なので当然会社を半休してでも行きます。

10.ライブ遠征

ついにここまで来た。ただ、忘れらんねえよの場合都内のライブチケットが取れないからとかではなく、単純についでに福岡行きたい、とかそういう理由だけどね。

※ツアーグッズだけは未だに買えない

私もずいぶん一人前のオタクになったなと思ったんだけど、超えられない一線が「アーティストグッズ」。これがアーティストへのお布施であることはもちろんわかっている。わかっているが極力ものを増やしたくないし、デザインこれなんですよw。

 

お布施用にはデジタルコンテンツ用意してほしい。ライブの動画データとか全然買うよ(DVDは視聴機器がないのでデータがいいけど)。原価もかからないから経済的にもいいはず。事務所の方たのんます。

まとめ:推しのいる生活は楽しい

周りの、2.5次元俳優にハマってる友達とか、アイドルにハマってる友達とか、バンドにハマってる友達とか、そういう「推し」がいる人達楽しそうだな〜って思ってた。でも、私はもうそういう気持ちになることないんだろうな、って思ってたから、まさかこんなにハマるなんて自分でも驚いてるし、なにより楽しい・・・!

昨今の状況から気軽にライブに行けるようになるのはもう少し時間がかかりそうだけど、世の中が元通りになったら今まで以上にめちゃくちゃ推すからな!!

最後に、坂道オタクパイセンからのお言葉

「推しは推せる時に押せ。アイドルは解散するし、 ロックミュージシャンは死ぬし、 ベーシストはクスリで捕ま(略」

とのことなので、推せるときに推します!