郵便・ヤマト・佐川の配送料比較(早見表)-2022年7月版

フリマアプリで出品することが多くなってきたので、さくっと最安値送料を調べられるようにまとめてみた。(ほぼ自分用)※あくまでタイトルにある日付の最新情報なのでそれ以降の変更についてはご自身でご確認ください。

2022/7 メルカリとヤフオクのネコポスゆうパケットが価格変更!

コンパクト配送系(3辺合計が60サイズ以下)

まず、メルカリやヤフオクを使って売れたものなら、ほとんどの場合それぞれのサービスが提携しているこちらがお得です。

メルカリ・ヤフオク送料比較(ゆうパケット・宅急便コンパクト)2022年7月最新版

メルカリ/ヤフオクを介して配送する場合の最安値は「ネコポス」です。メルカリはらくらくメルカリ便、ヤフオクはおてがる配送という名前になっています。2020年10月まではゆうパケットのほうが安かったんですが逆転しましたね。

ヤフオクで配送する場合、出品者が送料負担する場合と落札者が送料負担する場合で金額が違いました。詳しくはヤフオクおてがる配送(ヤマト運輸)と、ヤフオクおてがる配送(日本郵便)をご確認ください。

メルカリの方にだけ新しい「ゆうパケットポスト」というのが登場してました。値段的にはゆうパケットより高いのですがコンビニに行かずにポストから投函できるので、近所にコンビニがない方には良いのかもしれません。専用ボックスを買うか、10枚200円(つまり1枚20円)のシールを購入すればスマホから出荷手続きして荷物に貼ってポスト投函でOKです。

あと、暑さが微妙に3cm超えるけど、ポストには入りそうで3辺が60以内だったらゆうパケットプラスや宅急便コンパクトにアップグレードするよりも良いかも。

送るものが軽いけどゆうパケットプラスにも宅急便コンパクトにも入らない変形モノの場合は以下の表から定形外郵便を検討。(下記表はメルカリ/ヤフオクを介さない場合の送料比較表)

郵便ヤマト送料比較表(軽量コンパクト2020年7月)
赤文字は他のほうが安い可能性がある部分なので比較してください。

100g以上A4サイズの一番安い送料はクリックポスト(メルカリ/ヤフオクの場合はゆうパケット)

日本郵便のクリックポスト。A4の一回り大きめサイズ(34cm×25cm)で厚さ3cmが全国一律198円で送れる。重さが100g以上1kg以下なら最強最安値(重さ100g以下の場合は定形外郵便の方が安い)。クリックポストはラベルを自分で印刷しないといけないので家にプリンターがない人は面倒。

2022年6月まではメルカリやヤフオクでの発送はそれぞれの提携(らくらくメルカリ便とヤフオクおてがる配送)だったんですがクリックポスト198円が最安になりました。

A4サイズ1kg〜4kgの最安値送料はレターパック

1kgを超えるものはクリックポストでもゆうパケットでもで送れないので、レターパックライトかレターパックプラス。レターパックライトはポストに投函。レターパックプラスは手渡しで配達してくれる。

1Kg以下のA4サイズ以上(変形荷物)は定形外郵便

A4サイズに入らない変形もの(ただし3辺の合計90cm以下)は定形外郵便で。定形外郵便は軽くて大きいものを遠いところに送るのにお得。かさばるぬいぐるみとかに適してます。1kg以上は他の配送が安い可能性があるので下の表を参照。定形外郵便はコンビニで送れないのが不便。※送ることはできますが自分で重さ測って適切な切手を貼ってコンビニのポストに入れないとだめ。(コンビニのポストに入らないサイズはだめ)

宅急便コンパクト(ヤマト運輸)

ヤマト指定の専用の箱(65円)に入れて送らないといけない。メルカリ/ヤフオクを使わないならどの配送方法と比較しても有利な点がなさそうだが・・・。

コンパクト系のサイズを測るのにあると便利なもの。これは厚さ2.5cm(らくらくメルカリ便等で使われている「ネコポス」が厚さ2.5cm)も測れるので重宝してます。そこそこいい値段するので真似て作っても良いかとw


60サイズ以上送料比較 (東京から発送した場合の送料)2021年9月更新

メルカリ/ヤフオクを介して60サイズ以上を送るなら

メルカリ・ヤフオク送料比較

コンパクト系同様に、サービス提携を利用して送るゆうパックか宅急便が基本的にはお得。全国一律なので、県内や一番近いエリアに60サイズを送るときだけは↓の一般配送のほうが安いので比較してください。

2018年9月に「ゆうパックスマホ割」が開始され、通常のゆうパック価格から180円値引き!これを利用するとほぼ、どのサイズでもどの地域でも最安値になりました。なのでこの比較表もほぼ意味がないものに・・・w。唯一スマホ割ゆうパックが負けるのは60サイズの一部地域の佐川急便。以下表の赤文字部分です。

下の表は送る荷物のサイズと重さの大きい方の欄を見てください。(ex.ヤマトで3辺合計が90cmで9kgなら、100サイズの行になる)

ゆうパックヤマト佐川急便送料比較表ー東京発送
↑全て営業所やコンビニに持ち込んだときの料金です。

結論:60サイズ以上はスマホ割を使ってゆうパックで発送する、の一択です!!!(※ただし60サイズ2kg以下の場合佐川と比較!)

この送料表はコンビニや営業所へ持ち込んだ場合の費用で、集荷の場合はそれぞれ上の表にプラスで

  • スマホ割利用ゆうパック → そもそも集荷はしてもらえない。郵便局への持ち込みのみ(コンビニはだめ)
  • ゆうパック +120円
  • ヤマト宅急便 +100円
  • 佐川飛脚便 +100円 → コンビニだめだから営業所に持ち込む必要アリ

がかかります。佐川の一番安い送料を選んでも、集荷にするとスマホ割利用ゆうパックに負けます。

しかし、佐川もスマホ割ゆうパックもコンビニ受付できないので、「ゆうプリタッチ」が設置されている郵便局が近くにある人しかあまり便利につかえないかもしれないですね。。。

ヤマトのキャッシュレス割

スマホで送り先入力してコンビニで伝票出して送る「宅急便はスマホで送れる。」のサービスを使って現金以外で支払うと上記のキャッシュレス割の料金表になる。とはいえ割引率は大きくなく、現金だと1円単位切り上げるけど、キャッシュレスならそのままだよ、ってくらい。ex.キャッシュレス924円→現金は1円単位切り上げで930円。なので最大でも9円の差しかない

それよりも以下のクロネコメンバー割、デジタル割がよりお得。

ヤマトクロネコメンバー割を駆使すれば最安値配送が可能!(2019/10追加)

なんか基本料金に対してめっちゃいろんな割引サービスがリリースされてた・・ややこい。これらをすべて駆使すればゆうパックスマホ割より安くなりますね・・・。

クロネコヤマトの各種割引2019年

クロネコメンバー割

  • 事前にメンバー登録が必要で物理カードが届く
  • 専用電子マネーカードにチャージする(ヤマト店舗か宅配ドライバーの方の持ってる機械でしかチャージできないw)
  • チャージから送料を支払うと最大15%割引
  • コンビニ持ち込みは非対応(集荷かヤマト店舗への持ち込みのみ)

デジタル割

スマホで送り先入力してコンビニで伝票出して送る「宅急便はスマホで送れる。」を使うと受けられる割引。

この中の割引で現実的なのはデジタル割くらいかな。。。。メンバーズ持ち込み割も近所にヤマト店舗ないと無理だし。